2013年05月25日

FuelPHPのディレクトリ構成を設定

1.FuelPHPのフォルダ構成
・docs:FuelPHPのドキュメント
・fuel:FuelPHPのプログラムファイル群
・public:Webサーバへの公開ディレクトリ
Webとして公開するのは「public」になります。
しかし、FuelPHPのプロジェクトをWebのドキュメントルートに作成するとすべてのファイルが見えるようになってしまいます。

2.httpd用のフォルダを作成
以下のようなフォルダ構成にするため赤字部分のフォルダを作成
/var/www/public → httpd用のフォルダ
/var/www/fuelphp → FuelPHP用のフォルダ

3.httpdのドキュメントルート変更
※以下設定はapache2.2.22で行っています。
※FuelPHPプロジェクトとして/var/www/fuelphp/hoge_projectを作成済み。
/etc/apache2/sites-available/default
<VirtualHost *:80>
 DocumentRoot /var/www/public
 ...省略...
</VirtualHost *:80>

<VirtualHost *:80>
 DocumentRoot /var/www/fuelphp/hoge_project/public
 ServerName www.hoge.com
 <Directory /var/www/fuelphp/hoge_project/public>
  Order Allow,Deny
  Allow from All
  Options All
  AllowOverride All
  DirectoryIndex index.php index.html
 </Directory>
</VirtualHost *:80>


赤字部分修正「/var/www」→「/var/www/public」
青字部分追記

4.hostsの修正
/etc/hosts
127.0.0.1   www.hoge.com


これで、「http://www.hoge.com/」へアクセス出きるようになり、またFuelPHPのpublic以外のフォルダはアクセスできないようになりました。


ラベル:FuelPHP PHP Apache
posted by bob.san at 14:39| Comment(0) | FuelPHP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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