2013年04月19日

SyntaxHighlighterをseesaaへ設定

1.SyntaxHighlighterのダウンロード
サイト:http://alexgorbatchev.com/SyntaxHighlighter

サイトの右側にあるメニューより「download」を選択する。
ダウンロードページからモジュールをダウンロードします。
※2013/04/19時点ではversion3.0.83が最新版でした。

2.SyntaxHighlighterの解凍
ダウンロードしたファイルを解凍すると以下のフォルダが作成されます。
・compassフォルダ
・scriptsフォルダ
・srcフォルダ
・styleフォルダ
・testsフォルダ
・index.html
・LGPL-LICENSE
・MIT-LICENSE

3.必要ファイルのアップロード
以下の導入手順はサイトの「instllation」を参考に行っています。

以下のファイルをseesaaのファイルアップロード機能にてアップロードします。
【対象ファイル】
・scriptsフォルダ内のファイル
・stylesフォルダ内のファイル
【アップロード先】
・syntaxフォルダ(新規に作成しました)

4.デザインへの定義設定
seesaaのデザインからHTMLに対して<header>タグ内へ以下を記述します。
※shBrushXXX.shファイルは記述する言語に合わせて必要な物を定義してください。
※各種パスは環境に合わせて設定してください。



記述例:
※<pre>タグでも記述はできますが、seesaaの場合に改行タグが自動設定されるため、scriptタグで定義しています。
※コードへタグを記載する場合はエスケープする必要があります。



posted by bob.san at 14:48| Comment(0) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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